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【Nintendoじゃない方】ZELDAの思い出

GOLDEN☆BEST/ZELDA-time spiral
ZELDA / Sony Music Direct
スコア選択: ★★★★★
ZELDAのベスト盤が出てたのを知ったので購入。メジャーで発売された音源は全て所有しているものの、彼女らの代表曲と言っていい「ASHU-LAH 」のインディーズ時代のテイクが収録されているってので、それだけでも買いかなって。洗練されてなくいて荒々しいけど、禍々しさが尖ってました。この曲はギターが中東あたりの音楽みたいなメロディで、禍々しく怪しいうねりがあるんですよね。
ZELDAを知ったのは中学生だったか高校生だったか。C-ROCk WORKってアルバム発表時ぐらい。To-yってマンガ原作のアニメが映画化して、その挿入歌にもなってた。
楽曲や歌詞に独自の世界があり、その魅力にドップリ漬かってしまいました。
初めて訪れたライブは、今は無き大阪のバーボンハウス。C-ROCk WORKのツアーでしたね。
ヴォーカルのサヨコさんは、どこか遠く一点を見つめて無表情で歌ってたなぁ。そりゃぁもう近寄りがたいオーラを発せられてました。
そんな中でも曲が終わるとモミクチャに人の波がゆれてエライ事になっている観客に「大丈夫ですか?」って心遣いがあったり。
当時ライブハウスで将棋倒しになって死亡事故が何件かあったんですよね。44マグナムとかCOLORとかラフィンノーズだったかな。死者が出たライブ。
それ以降、ツアーがあると京都・大阪・神戸の各会場をついて回りましたよ。
あの頃は河原町ビブレにもライブハウスがあったなぁ。

b0040311_415862.jpg今から思うと彼女達って右のジャケ写真からもわかるように、昨今のゴスロリなファッションの元祖やったのかも。ファンの方もとってもオサレな方が多く、ライブ会場は毎回オサレなオネエさまでイッパイしたよ。オサレなオネエさまがたを拝見するのも楽しかったな。
なんてーか、この「C-ROCk WORK」までが陰の世界って感じで、次のアルバム「SHOUT SISTER SHOUT」からはFunkの要素が大きくなり、以降のアルバムは陽の世界。
「Love Live Life」ではジャマイカレコーディングのレゲエテイスト。
「SHOUT SISTER SHOUT」の楽曲をはじめて聴いたのはたまたまつけていたラジオからやったんですけど、流れてた収録曲の「Manhattan Hole」を聴いたときは、曲調は全く違うけどZELDAに強く影響受けたバンドやなぁと思ってたら、曲の最後のDJの紹介でZELDAの曲と知ってかなり驚いたなぁ。曲調も歌詞も歌い方もガラリと違うねんもん。
でもアルバム毎にそれぞれとても味があって、どのアルバムもいまだに好きですね。
今でも世界中見渡してもZELDAのようなバンドは無いような気がしますよ。
そんなこんなで、世界で一番カッコイイオネーチャンバンドでした~。
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by uetty | 2007-01-23 03:32 | 音楽のコト
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