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【28週後...】観てきた。


28週後...観てきましたよ。
ゾンビ共が走って襲いかかってくる28日後...の続編。
事の発端より28日後、ロンドンを壊滅に追いやった感染者達は飢餓により死に絶え、ウィルスの脅威は去って街の復興が始まったけど、28週間後にまたなんかが起こったって感じ。
上記リンク先のストーリー紹介にもあるけど、愛情が引き金になったって皮肉で凄惨なきっかけなんですよね。
他のゾンビ映画では感染してもゾンビ化するまでには僅かでも時間の猶予があるけど、この映画ではウィルスが体液に混ざれば速効凶暴化しはります。
で、集団でオモックソ全速力で走ってきて襲いかかります。

いやー、怖かったですよ。恐ろしかったですよ。
何回もビク!ってなりましたよ。

次回作は28月後...で、その次は28年後...で、その次は28世紀後...
ですかなぁ?
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by uetty | 2008-01-22 23:32 | 映画のコト

【飛び出す映画】 ゾンビ3D -night of the living dead 3D-

先日ゾンビ3D観てきました。
内容は期待してなかったけど、ただビヨヨーンって飛び出すのが楽しげやなぁって感じで。
入り口で赤と青のセロファンの立体メガネもろて、なんか嬉しかったです。
そこそこビヨヨーンって感じやったので、そこそこ楽しめました。
ビク!ってすることは少なかったけど、気持ち悪さはあったかな。
でもPG12やったっけ?グロいシーンは少なかったです。あってもそないリアルじゃないです。
ただ内容は古臭い。まさしく腐敗死体級に古臭いです。
オマージュってやつですやろか?
見終わったらものっすごく目が疲れてました。
パンフレットも一部立体やったし、ペラペラやけど、ちょっと嬉しかった。
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by uetty | 2007-11-22 15:09 | 映画のコト

【そういう事?】バイオハザード3

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昨夜湯船に浸かってポカーンとしてたら、先日観たバイオハザード3の事がフラッシュバックしまして。
劇中でsonyvaioが出てきましてんけど、あれはバイオハザードの"バイオ"とパソコンの"バイオ"をかけた笑い所やったのか。って気がつきました。


たぶんそうやんなぁ?ちゃいますのんか?
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by uetty | 2007-11-20 11:25 | 映画のコト

【ミラかっちょええ】 バイオハザード3 RESIDENT EVIL:EXTINCTION


バイオハザード3観てきましたよ。
以下ネタバレ含むので要注意。

なんちゅう中途半端な。すべてが中途半端。思いっきり中途半端。午後はまるまる思いっきり中途半端。
えぇ?コンピュータの存在薄っ!
結局アラスカはどないなん?
世界崩壊して各国共々対外交予算なんて余裕あらへんやろうに、アンブレラってどこと商売するつもりなん?
えぇ~!そんなオチかい!
えぇええ!エンドロールで倖田來未はアリエヘンやろ!
とか、その他諸々。
でもボクのミラが今回もカッチョエエので許す。すべて許す。
おぉ、ミラ、ミラ。どうしてアナタはミラ・ジョボビッチなの?(眼ハート)
いや、やっぱり映画自体は駄作。ダメよダメダメ。
バンザーイ!なしよ。(C)欽ちゃん

隣に座ったホスト二人組もうるさかったし最悪やったわぁ。
このシーンで何笑ってんの?って思ったら、床に落ちてた赤いドレスをバスタオルやと思ったらしい。
で、それを声出して「なんでバスタオルやねぇーん。」って言うてたもんで。

3DCGで映画化するってニュースも出たので、以下はソッチへ続くのかいな。
そんな感じで、確か今回でラストとかって何かで読んだような気がするけど、何回倒産するねんって感じの家具屋の倒産セールみたいなモンか?
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by uetty | 2007-11-06 21:01 | 映画のコト

【ジャンゴ~】 スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ


ちょっと前ねんけど観ましたよ。スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ
以下ネタバレ含むので、気にする人はこのページを今すぐ閉じること!


方向性みたいなんは分からんでもないねんけど。理屈じゃないエンタテイメントっていうんかな。昔の無国籍日活アクション映画の線みたいな。
基本的に理屈抜きで楽しもうってのは嫌いじゃないんですけど、なんちゅうか、海外向けの日本人俳優見本市みたいやって感じでした。

・桃井かおり演じるルミ子、伝説の「血まみれ弁天」がカッチョエかった!強すぎ!
しかしあまりに容易く雑魚キャラに撃たれ、同じく銃弾に倒れた恋仲のオッチャンと、互いに絶命寸前に這いズリながら手を伸ばし合うシーンが長すぎたんやけど、あれは故意に臭くして笑いを誘ってたのか?
・あとそのルミ子が、タランテイーノ演じる伝説の銃神ビリンゴの元で修行する乙女時代が面白かったです。
娘時代もそのまんま桃井かおりやねんもん。娘時代の若い役者さんじゃなくて。しかもとてつもないオーバーリアクションでブリブリの乙女ぶりっこやったし(笑)
ココが一番のツボやったかな。
・木村佳乃は…こういう役向いてないなぁ。新境地やったんかもしれんけど、ダメ。
んと、自分と息子の目の前で夫を惨殺されて自らも辱めを受ける訳なんですけど、復習のために敵対勢力の首領の愛人になるんですね。
下着だけのシーンとか情熱的なダンスシーンがありますねんけど、どうもこの人には色気とかエロとかは感じないです。がんばってはるのはヒシヒシ伝わってきましたが、でもダメ。ウッフーンとかやっちゃダメだって。
・ラストのサブちゃんの歌が良かった。
ジャンゴォ~♪

要するに、すき焼き食べたくなりました。
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by uetty | 2007-10-29 02:16 | 映画のコト

【プロレスxゾンビ】 ゾンビキング


ゾンビキング
レンタルビデオで観ました。
ヘンテコでオモロかったです。
概要は上記リンクで。
プロレスラーは全員マスクマンなんですけど、海水浴やらショッピングとかの日常生活でも常時マスク着用なんで笑えたw
マスクマンの役者はWWEのレスラーって話しなので、マスクで出演者を隠してネタ提供してるのかな。
で、飼い慣らしたゾンビと試合(もちろん八百長)することを売りにしているレスラーがいるんですねんけど、いつもはユラァ~ってノッソリ動いてるゾンビが、プロレスになるとロープに走ったりして機敏なんですよね^^
大体ゾンビが特殊メークなんてもんじゃなくて、なんか予算のない学芸会かなんかで絵の具塗ったみたいで、全然怖くないw
ゾンビって言うか、体調悪い人にしか見えへん(笑)
ゴスシーンもあるけど、作りもん丸出しで、気持ち悪いってよりも笑えてきたw
マスクマン達は簡単にゾンビの首をバブチ!って素手で引き抜いてしまうし(笑)
ゾンビキングから解放されたゾンビ達と飲めや歌えや踊れやのパーティってのも、すごいクルクルパーなオチですw
ってな事で、適度に短くて非常に楽しめる映画でした~!

そんな感じなんで、興味があったらまずはトレイラー観てくらっさい。
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by uetty | 2007-09-12 23:00 | 映画のコト

【タラちゃんの映画】 デス・プルーフ in グラインドハウス 観てきた

デス・プルーフ in グラインドハウス

観てきましたよ。公開2週目なのと不人気なのか、夕方から2回のみ上映となっており、場内はひとりあたり2列占有できるぐらいガラガラ。
お腹減ってたので、コーラ(L)とホットドッグとバケツ一杯のポップコーンを買うて入りましたよ。



カート・ラッセル演じるスタントマン・マイクのドドドドドSでドドドドドMな変態っぷりと、カッチョエエぎゃるズのキレっぷりがイカシテました。
マッスルカーのカーチェイスもカッチョエエ~。
タラちゃんお得意の登場人物によるマニアックなボキャブラ会話も面白い。

今回の無駄話の内容は音楽とカーアクション映画でしたね。
すごく各登場人物のディティールが作り込んであるのに、いきなりバッサリ切り捨てまくる処もニクイ。
ゾーイ・ベルがカッチョ良すぎなトコとシドニー・タミーア・ポアチエロザリオ・ドーソンのキュートさにココロ奪われました。
最期はええ?そんなん?みたいなんでしてんけど、でも笑えました。
ってなことで、結構楽しめましたヨ。
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by uetty | 2007-09-11 23:30 | 映画のコト

【これ観たい!】 9月の映画

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プラネット・テラーinグラインドハウス
ゾンビ@タランティーノxロドリゲスって来たら観るしかないですわ~。
ゾンビ映画撮る人も好きな人もクルクルパーやと思いますw
そんな事もあってか、幼い頃のトラウマからか、ボクってゾンビ映画が好きなんですよね。
タランティーノxロドリゲスっていえば、ボクはFrom Dusk Till Dawnの奇天烈ブリで悩殺されましてん。
あの人たち絶対クルクルパーやわって確信しましたw
そんな訳で公開が楽しみです。
せっかくフィルムの質感とかこだわってB級テイストに仕上げてくれてはるねんし、出来ればシネコンとかじゃなくて、重心替えたら座席のスプリングがギーギー音を立ててるような、10分も座ってたらケツが痛くて映画どころじゃなくなるような、床面がネバっとしててポップコーンが何粒か転がってるような、映画に興味なさそうなオッチャンがずっと寝てるような、小汚い映画館で鑑賞したいですね。
って言うても、京都じゃもうそんな映画館ってないのか。ポルノ専門劇場しかないか?w

あとは、そのクルクルパー(念のため注釈するけど、褒め言葉デスよ!)のタランティーノも出演してるとかって、全編英語の日本映画、スキヤキ・ウエスタン ジャンゴも観たいっす。
源氏x平家x用心棒x埋蔵金xガンマンって、クルクルパーな香りにそそられてますw
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by uetty | 2007-08-28 12:54 | 映画のコト

【映画ハシゴ】ボンボン と ダイ・ハード4.0

b0040311_7235471.jpgボンボン
20年来勤めたガソリンスタンドをクビになり、趣味で作っている凝った装飾のナイフを売り歩いているが、安価で大量に出回るブラジル製品に値段で太刀打ちできずお先真っ暗な52才の不運なオジサンが主人公。
奥さんとは20年会っていなく、娘夫婦の家に住んでいる。
ある日ハイウェイにて故障車で困っている女性を助け、お礼に血統書付きの犬をもらうことになり、その犬が次々幸運を持ち込み…てな感じ。
ノホホンと楽しい映画かなと思い臨んだけど、万年デフレのアルゼンチンらしくチョットしんみりしてました。
アルゼンチンの砂風吹き荒れるけど素朴な風景が和んだ。

b0040311_7241826.jpgダイ・ハード4.0
シリーズ物なので、だいたいの内容は察する通り。
漫画的要素満開で、素直に娯楽として楽しめましたよ。
今度の敵は直接的物理攻撃を行わないテロリスト。
アメリカ独立記念日に社会麻痺を起こし宣戦布告となる訳ですが、他の映画を観ようとしたがすでに終了してたためにこの映画でエエかぁ。って観た今日が偶然7月4日でした。
しかしなんですね、近頃の大作にありがちなんですけど、サントラの過剰な宣伝シーンにはゲンナリです。
興行収入があってナンボのロードショーですが、関連商品の売り込みにも躍起なようで、あまりにも楽曲の使い方が無理矢理であからさまなので、チョットエエ加減にしとけよ。って感じです。
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by uetty | 2007-07-04 23:59 | 映画のコト

【下品でクロくてオモロかった】 ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習



b0040311_1352747.jpgボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習って映画を観てきましたねん。
トレーラー観ただけでブッ飛んでしまいましたが、全編下ネタやら人種差別ネタやら女性蔑視ネタやらのオンパレードで固められてて、とてもヒドくてブラック過ぎて笑いまくりました。
よくもまぁそんなコト言えるなぁって(笑)
ブラックジョークが合わないヒトには苦痛かも。

簡単に説明すると、カザフスタン国営放送局のジャーナリストが、自国へ紹介するためにアメリカ文化を学ぶ旅に出るってドキュメンタリータッチ。
ボラットってのはこの主人公のジャーナリスト。
以下ネタバレ含んでるので観に行く人は飛ばしてください。

で、そのボラットの出身地は、ボラットのレポートによると、売春婦と殺人鬼の村w
自分の家の前で濃厚過ぎる接吻を交わした女性を妹と紹介したのをはじめ、家族紹介。
妹はカザフスタンでナンバー4の売春婦だとか。ナンバー4って位置も微妙だなw
48歳の祖母…どう見ても棺桶に片足突っ込んでいるお年頃。
知的障害で檻の中でポルノ映画を観ている弟。
アメリカで浮気したら○○○をへし折ってやる!って怒鳴るとても怖い妻。
って家族構成。
自分の趣味はピンポンとディスコダンスと、(あともう一つぐらいあったと思うけど失念)、週末は女性便所へ盗撮へ行くこと。
b0040311_29455.jpgそんな小さな村のお祭りは「ユダヤ人追い祭り」。牛追い祭りの牛がユダヤ人になったようなお祭り。。
ユダヤ人の女役が卵を産み落とすと、生まれる前に壊せ!と子供達が寄ってたかって卵を破壊するw
そんなこんなで村民に見送られアメリカはニューヨークへやってくるわけでありますが、通行人に見境無く挨拶のキスを求めるわ、セントラルパークで洗濯するわ、路上で脱糞するわ。。。カザフスタンでは普通のこともアメリカでは勝手が違うみたい。
で、ホテルでBay Watchの再放送を観てパメラ・アンダーソンに一目惚れし、結婚するためにロサンゼルスへ向かうコトに。
が、同伴者はユダヤ人が911を再び起こすと恐れ、飛行機には乗らないと言うので、700ドルでオンボロアイスクリーム販売車を購入し、ロスを目指す。。。
って感じ。
一番笑ったのは、バージニア州のロデオ大会へアメリカ国歌を歌うために招待されたシーン。
濃厚な保守地域なので、世話役の地元のオッサンも「そのヒゲを剃らないと中東人と見分けが付かない」とか「イスラム教徒はみんな自爆テロに見える」って言うてるし。
で、歌う前にボラットがスピーチするんですけど、米大統領を賛美し、中東派兵された米兵を敬い、イラク人を侮辱すると客席が沸き上がるもんだから、ついには「今後1000年間ネズミ一匹誕生できなくなるほど根絶やしに破壊!」とか言う始末。。。
アメリカ国歌ではメロディに合わせてカザフスタンを褒め称えるカザフスタン国歌を歌い、カザフ首相以外の指導者は無能だとかって歌ってしまったもんだから場内は大ブーイングで殺気立ち。。。。
てシーン。

冗談で誇張されたフィクションの部分は分かってても、カザフスタンってよく知らない国だから、設定うまいなぁ。
撮影取材はあくまでカザフスタン国営放送の取材として行ったそうで、中産階級の米国人って、自国を国外にアピールする為ならかなり寛大やなぁって面がみれました。
にしてもやっぱりそれぞれにキレ所はあるわけで、徐々にエスカレートしていくあたりは苦笑です。
が、保守カウボーイの群衆の前ではやり方が違うんですよね。最初は徹底的に同調しておいて、いきなり突き落とす。みたいな。
もっともどこまで本当でどこまでフィクションかわかりませんが。
とにかくスゴイ無茶苦茶な映画でしたw

で、さんざんユダヤ人を侮蔑してた主人公ですが、この役者さんはユダヤ人だそうで。
しかも学生時代はホロコーストについて掘り下げて研究していたとか。
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by uetty | 2007-06-15 02:44 | 映画のコト