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【ネットショップの罠】久々にCD買った

b0040311_1532946.jpgかの香織が夢に出て来まして、なんか彼女の歌声が聴きたくて、購入しよかなぁって。
今まで夢に出てた有名人って、覚えている限りでは二人目かな。
前回出てきたのはゼンジー北京。なんで?

んで、最近レコード屋さんへは足運んでへんなぁ。って、某ネットショップを利用してみた。
ダメですね、あのシステム。関連商品とかって次々出てきて、それが結構ツボ突いてるんですよね。チョット気になるのと前から気になってたのを次から次へとポチっ!ってして、以前からショッピングカートに入ってたのとの合計金額を確認すると、30万円とかになってた。
そないな金額は内蔵売ったりスズメバチの巣を退治したりとか結構リスキーな仕事して無理せぇへんかったら捻出不可能やし、購入リストを減らして届いたのが画像のCD。

Believer [Maxi]
かの香織 / / バウンディ

C(初回限定盤)
かの香織 / / バウンディ
 焼きそばマニアって公言してた かの香織。今でも各国の焼きそばを食べ歩いてはるんかな?うん、やっぱエエです。癒しの楽曲と歌声にノックアウト。


Cioccolata special
ショコラータ / / UK.PROJECT
 かの香織が在籍していたイタリア語と日本語で歌うニューウェーブなバンドのメジャーデビュー以前の音源。メジャーデビューアルバム"Cioccolata"よりクセがあるなぁ。歌声もトゲがあるね。Cioccolataでの活動時に坂本龍一の"未来派野郎"に、かの香織参加してました。

Voice Colors ~あなたといたころ~
オムニバス / / ビクターエンタテインメント
 大貫妙子、矢野顕子、EPO、かの香織、平松愛理、ミズノマリ、加藤沙果菜 参加のオムニバス。まだ聴いてない。

BEST OF TOKYO SKA 1998-2007 (初回限定盤)(DVD付)
東京スカパラダイスオーケストラ / / カッティング・エッジ
 おいいいベスト盤。今回購入した物では唯一の新譜かな?特典DVDまだ観てない。

ザ・ベスト・オブ・ジ・アンドロイド・シスターズ
アンドロイド・シスターズ / / EM RECORDS
ヤン富田がDoopeesを作るきっかけになったとかってアルバム。かなりイケてないジャケットにそそられた。不朽の名作映画ブレードランナーの原作アンドロイドは電気羊の夢を見るか?をベースに、昔のアイドルグループアンドリュー・シスターズを"アンドロイド"にしてみたらってコンセプトで出来たのが"アンドロイドシスターズってキャラクターらしい。
80年代にアメリカのラジオドラマで放送され、キュートな声&辛口メッセージで人気者やったとか。すごくPOPで楽しい!

コンプリート・スーザン
スーザン / / Sony Music Direct
高橋幸宏プロデュースでYMOのメンツや立花ハジメが演奏に参加。ユキヒロらしいテクノポップ歌謡曲。

DOOITS!
DOOPEES / / フォーライフミュージックエンタテインメント

フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム2
ヤン富田 / / インディペンデントレーベル

フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム 3
DOOPEES / / インディペンデントレーベル

 ヤン富田の実験音楽的な面とポップな面はボク的にツボですわ。スージーとキャロラインと牛の会話が楽しかった。
Doopeesのキャロライン・ノバックのキュートなロリータボイスにはいつもイチコロです。キャロラインってジャケ写真の女の子とやと思ってたら違うんですよね。架空の女の子で他の人の声を加工してるとか。キャロライン・ノバックって名前はビーチボーイズの"キャロライン・ノー"って曲からとっていて、ノバックってのは"No Back"から来てるらしいってどこかで読んだ。少女だった頃の二度と帰らない幻影なのか?。切ない。

いんど猫 - メルクリウス
ZELDAっぽいバンド。ZELDA前期に通じる混沌としたうねる世界ですね。

ちゅうか、Digital Hardcoreとかの"デストローイ!"って曲ばっかり聴いてて、歌詞に感動したいなんてフヌケたヤツはポエムでも読んどけや!って公言してたヤツが、癒しとか言ってる現状に自分でも笑えてきた。
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by uetty | 2007-04-14 16:41 | 音楽のコト

【Nintendoじゃない方】ZELDAの思い出

GOLDEN☆BEST/ZELDA-time spiral
ZELDA / Sony Music Direct
スコア選択: ★★★★★
ZELDAのベスト盤が出てたのを知ったので購入。メジャーで発売された音源は全て所有しているものの、彼女らの代表曲と言っていい「ASHU-LAH 」のインディーズ時代のテイクが収録されているってので、それだけでも買いかなって。洗練されてなくいて荒々しいけど、禍々しさが尖ってました。この曲はギターが中東あたりの音楽みたいなメロディで、禍々しく怪しいうねりがあるんですよね。
ZELDAを知ったのは中学生だったか高校生だったか。C-ROCk WORKってアルバム発表時ぐらい。To-yってマンガ原作のアニメが映画化して、その挿入歌にもなってた。
楽曲や歌詞に独自の世界があり、その魅力にドップリ漬かってしまいました。
初めて訪れたライブは、今は無き大阪のバーボンハウス。C-ROCk WORKのツアーでしたね。
ヴォーカルのサヨコさんは、どこか遠く一点を見つめて無表情で歌ってたなぁ。そりゃぁもう近寄りがたいオーラを発せられてました。
そんな中でも曲が終わるとモミクチャに人の波がゆれてエライ事になっている観客に「大丈夫ですか?」って心遣いがあったり。
当時ライブハウスで将棋倒しになって死亡事故が何件かあったんですよね。44マグナムとかCOLORとかラフィンノーズだったかな。死者が出たライブ。
それ以降、ツアーがあると京都・大阪・神戸の各会場をついて回りましたよ。
あの頃は河原町ビブレにもライブハウスがあったなぁ。

b0040311_415862.jpg今から思うと彼女達って右のジャケ写真からもわかるように、昨今のゴスロリなファッションの元祖やったのかも。ファンの方もとってもオサレな方が多く、ライブ会場は毎回オサレなオネエさまでイッパイしたよ。オサレなオネエさまがたを拝見するのも楽しかったな。
なんてーか、この「C-ROCk WORK」までが陰の世界って感じで、次のアルバム「SHOUT SISTER SHOUT」からはFunkの要素が大きくなり、以降のアルバムは陽の世界。
「Love Live Life」ではジャマイカレコーディングのレゲエテイスト。
「SHOUT SISTER SHOUT」の楽曲をはじめて聴いたのはたまたまつけていたラジオからやったんですけど、流れてた収録曲の「Manhattan Hole」を聴いたときは、曲調は全く違うけどZELDAに強く影響受けたバンドやなぁと思ってたら、曲の最後のDJの紹介でZELDAの曲と知ってかなり驚いたなぁ。曲調も歌詞も歌い方もガラリと違うねんもん。
でもアルバム毎にそれぞれとても味があって、どのアルバムもいまだに好きですね。
今でも世界中見渡してもZELDAのようなバンドは無いような気がしますよ。
そんなこんなで、世界で一番カッコイイオネーチャンバンドでした~。
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by uetty | 2007-01-23 03:32 | 音楽のコト